茅ケ崎館で観る徳富蘆花原作「不如帰」映画上映会
日本映画ゆかりの茅ケ崎館で文人:徳富蘆花の名作「不如帰」をサイレントフィルムとトーキーにて上映します。この作品は逗子が舞台とされ、明治時代のベストセラーとなり舞台化・映画化されました。活弁士の佐々木亜希子さんが、一部現存する貴重なフィルムでお届けします。
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徳富蘆花原作「不如帰」映画上映会
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日時 : 11月3日(祝)13:30開場 14:00開演 (事前申込制)
■ 上映作品:徳富蘆花原作「不如帰」
■ 弁士:佐々木亜希子: http://mokuren.gr.jp/schedule.html
■ 場所 : 茅ヶ崎館
※駐車場には限りがございますので、公共の交通機関をご利用下さい。
入場料 : 1,500円(税サービス・込み)※ワンドリンク付
■ 定員 : 60名
■ 問い合わせ・主催:茅ケ崎の文化景観を育む会
メールでのお申込み info@chi-bunkei.net
茅ヶ崎文化景観祭 '08
地元に生まれ育ったパネラー達による、茅ケ崎らしさの「継承」と「創造」をテーマにしたシンポジウムを開催します。またその午前中には、茅ケ崎の歴史的・文化的価値のある建造物や、場所を専門家の解説付きで訪問し、その素晴らしさを体験するバスコースと、茅ケ崎の街並みを楽しみながら散歩するコースもご用意いたしました。
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日程とコースのご案内
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[湘南邸園文化祭連携イベント] - 茅ケ崎クリエーターズウィーク
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茅ヶ崎の文化景観を育む会とは
「茅ヶ崎の文化景観を育む会」は、茅ヶ崎を中心とする湘南地域の歴史的、文化的価値があると認められる建造物や場所などを対象とし、以下の2つの手法を用いて、茅ヶ崎の文化景観の育成に努めています。
@対象物が地域の文化や環境に与える影響等を考察・検証し、その活性化と保存方法を考える。
A対象物の所有者への相談システムの構築等を開発し、実践を行う。
現在起こっている問題を正しく認識して様々な課題に対応するために、まずは市民レベルで出来ることからはじめ、徐々に民間や行政を巻き込みながらネットワークの輪を広げて活動しています。


